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生理ってどうして来るの?生理のしくみと役割を知ろう

初潮を迎えてから閉経まで、毎月やって来る生理(月経)。毎月付き合っていく生理ですが、なぜ生理が1か月に1回ほどのペースで来るのか、どうして生理が女性にとって必要なのか、考えたことはありますか?生理のしくみと役割を知り、自分自身のからだと向き合ってみましょう。

そもそも生理が来るのはどうして?

女性のからだは約1ヵ月に1回、卵巣から卵子を排出します。これを排卵といいます。また、それに合わせて子宮内膜を厚くし、受精卵を受け入れる準備をします。しかし、妊娠せずに卵子が受精しなかった場合は準備した子宮内膜がいらなくなり、はがれて体外に排出されます。これが生理です。

また、排卵と生理のサイクルには2種類の女性ホルモンが大きく関わっています。生理が終わってから排卵までは卵胞ホルモン(エストロゲン)が多く分泌されており、その期間を「卵胞期」と呼びます。また、排卵後から生理までは黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が多くなり、この期間を「黄体期」と呼びます。

生理はからだのメンテナンス

生理は子宮内膜がはがれおちることで起きますが、その頃卵巣では数個の原始卵胞が発育し始め、月経が終わるころには1個の卵胞のみが成長して、その後卵子を排出します。子宮は古くなった子宮内膜をはがし、新しい子宮内膜を準備します。生理は毎月やってくるからだのメンテナンス期間とも言えるのです。生理が普段より大幅に遅れたり、早まったりした場合や、経血量に大きな変化があった場合は、普段の生活に問題がある、もしくは病気のサインかもしれません。まずは自分の日々の生活を見直してみましょう。

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