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基礎体温と更年期

更年期はホルモンバランスと関連しています。したがって、更年期の異常は基礎体温に現れます。明確な症状が出るまえに、基礎体温で更年期障害に早期対応することができるのです。

更年期について知ること

更年期とは、閉経を挟んだ前後10年ほどの期間を言います。このとき、女性ホルモンの分泌量が減少していき、バランスが崩れることで、心身にさまざまな変調や症状をもたらすことがあります。これらの症状を「更年期症状」と呼びます。

女性ホルモンと基礎体温の関係

さまざまな更年期障害の例

汗をかきやすい
顔がほてる(ホットフラッシュ)
動悸、息切れがする
手足が冷えやすい
寝付きが悪い、眠りが浅い
怒りやすく、イライラする
くよくよしたり、鬱っぽくなる
頭痛、めまい、吐き気が起こる
疲れやすい
肩こり、腰痛や手足の痛み

更年期に起こる基礎体温や生理の変化

更年期の現れ方は人によりさまざまで、体温の変化もいろいろなパターンがあります。

生理が頻繁になる(本来の生理周期とは別に、排卵出血などが発生するため)
月経周期がズレたり、出血の量が変わる
低温期が長くなり、高温期が短くなる。
高温期に体温が安定せず、グラフがガタガタになる
低温期と高温期の堺が明確でない
低温期のまま高温期がこない

このような変化が現れた場合、ホルモンの分泌量に何らかの変調が起きている可能性があります。漢方薬やホルモン剤によるホルモンの補充でなどで症状の改善が可能です。キレイドナビで基礎体温を記録し、体温グラフを持って早めに専門医を受診してみましょう。

基礎体温をもっと知る

基礎体温グラフの見方

若年性更年期・早期閉経

更年期は、卵巣の老化により女性ホルモンの分泌が減少することで起こります。日本人の平均的な閉経年齢は50歳前後と言われていますが、20代、30代の女性にも更年期症状が現れる場合があり、これを「若年性更年期障害」と呼びます。また、43歳以前に閉経を迎えることを「早期閉経」と呼びます。

若年性更年期障害も、自律神経の失調によるホルモンバランスの乱れから起こる症状です。更年期障害に似た症状や基礎体温の変化が現れた場合、まだその年代でなくても婦人科で検査を受けて対処することが大切です。