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楽天キレイドナビ、女性のホルモンバランスに関する調査

- 2015年7月~9月分の調査結果 -

分析について

「体温タイプ判定」機能では、1生理周期の基礎体温計測の結果から基礎体温グラフの形状を、「キレイ2層タイプ」、「高温期じわじわタイプ」、「高温期ギ ザギザタイプ」、「低温期長めタイプ」、「高温期短めタイプ」、「高温期不明タイプ」の6つに分類します。

また、「ホルモンバランスチェック」機能では連 続した3生理周期分の基礎体温データから判定した「体温タイプ」をもとに、女性ホルモンの状態を、健全な状態の「青信号」、乱れがちな状態の「黄信号」、 要注意状態の「赤信号」の3段階で表します。
6つの体温タイプの特徴→

排卵していない可能性も考えられる「高温期不明タイプ」が1.6ポイント増加

全体の体温タイプ別の分布を調べたところ、ホルモン分泌そのものが不安定であり、排卵していない可能性も考えられる「高温期不明タイプ」が前回調査結果(2015年4月~6月)よりも1.6ポイント高い7.6パーセントとなった。

35-39歳の「キレイ2層タイプ」が3ポイント減少して35パーセントに

年代別で体温タイプを分析した結果、35~39歳の女性は、ホルモンバランスが整った理想的な状態である「キレイ2層タイプ」が前回調査結果(2015年4月~6月)よりも3ポイント減少して35.6パーセントとなった。また、同年代において、ホルモン分泌そのものが不安定であり、排卵していない可能性も考えられる「高温期不明タイプ」が2ポイント増加して7.2パーセントとなった。

女性ホルモンのバランスが要注意状態であることを示す「赤信号」が増加

年代別でホルモンバランスの信号を分析した結果、前回調査結果(2015年4月~6月)と比べて、要注意状態であることを示す「赤信号」が全年代において増加した。中でも25-29歳の「赤信号」の割合は、2013年からの調査史上最も高い7.8パーセントとなった。

【概要】
調査エリア  :全国
調査対象者  :25歳~44歳の女性
対象者数   :2015年7~9月の間、一定期間以上体温データを入力した25歳~44歳のキレイドナビ会員。サンプル数は非公開。
※個人が特定されない状態に加工したデータを使用
調査期間   :2015年7月1日~2015年9月30日
調査実施機関 :楽天キレイドナビ
<参照>前回調査結果 ://kidona.rakuten.co.jp/new/news150722/
※全体の集計値は、日本国内の25~44歳の年齢別人口(平成26年10月1日時点、総務省・人口推計)を5歳刻みのウェイトに補正して算出。
※分析には、個人が特定されない状態に加工したデータを使用しています。

発表:2015/11/2